ボディサイコセラピー ワークショップ
「嫌だ!」
「魔の2歳児」 と言われように、「嫌だ!」と駄々をこねる事は、
私たちが自我を確立する時に大切なステップです。
この時期に思う存分駄々をこね、「嫌だという気持ち」を親に充分に受け止めてもらえさえすれば、自分の「嫌だ!」を快く、あるがままに認める事ができるようになります。
しかし、この世界では、子どもが「嫌だ!」という度に、
悪い子だとレッテルを貼られ、罰せられ、また、
子ども自身は親を悲しませるのではないかと心配したりします。
そして、私たちはこの世界で上手く生きるために自分の中に「嫌だ!」を封じ込めてきました。
このワークショップでは、 安全な場で、潜在意識の深くに閉じ込められ、不本意にも深いところで私たちの行動を操っている「嫌だ!」に光を当てます。
自分に嘘をつくことは、一番自分を傷つける事です。
そして、自分の「嫌だ!」が言えないと、他人から 「嫌だ!」 と言われることに恐怖を感じたり、傷ついたりします。
受け入れられない時、納得できない時、心が喜ばない時、「嫌だ!」をはっきり言う事は自分と相手の心と体を守り、お互いの存在を尊重することです。
そして、「嫌だ!」という本当の自分の気持ちを相手に伝える事で、より深いコミュニケーションが生まれます。あるがままの自分を認める事は大いなる安らぎを内側に感じ、人に対してとても優しくなれます。
☆あなたが幼いころ、嫌だったのに
「嫌だ!」と言えなかったことは何ですか?
☆今、本当は嫌なのに 「嫌だ!」と言えない事は何ですか?
内側に大きなエネルギーとして残っている「嫌だ!」を、観て、理解し、創造のエネルギーに変えましょう!
このワークショップは2名から開催いたします。
お気軽のお問い合わせください。
参加費 1日 6時間 15000円
メールはこちらまで
電話 046-876-4735
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